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【尾張國】豊國神社だより【中村里】

豊臣秀吉公生誕の地、名古屋市中村区 豊國神社からのお知らせブログです。

夏の終わり、秋の御朱印の始まり

8月最後の一日です。
今年の夏は本当に例年にない気温や天候が相次ぎ、
夏がいつもより長く感じられましたね。

今も台風が迫ってきていますが、
「これが過ぎれば秋の風が吹く」との天気予報をよすがに、
明日からの9月をお迎えしたいと思いたいものです。

さて。
9月から季節の御朱印は秋の「菊花」に切り替わります。

18083101

秋を彩る菊のような、そしてバニラアイスのような、
ふんわり優しい黄色の和紙です。
どうぞよろしくお願いします。

今年はひょうたんも暑さのせいか小ぶりでしたが、
それでも形よく育ち、ひと夏を頑張ってくれました。
9/18に収穫を予定しています。
つり下がる様を見られるのもあと2週間と少し。
お参りの際には是非ご覧くださいませ。

社殿前の人気の撮影スポット(!?)、仙石祥香先生による夢の大書も、
あでやかな秋バージョンとなってご参拝をお待ちしております。

豊國神社 on twitter→
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  1. 2018/08/31(金) 14:27:42|
  2. 雑談

金箔の御朱印です。

慶長3年8月18日、秀吉公は病を得てお隠れになりました。

今でも8/18には大阪の豊國神社で、
旧暦の8/18(現在の9/18)には京都の豊国神社で、
御命日に因んで祭礼が執り行われています。

そんな秀吉公の祥月命日にあたる8/18と9/18、
名古屋豊國神社の月次祭の日に、
恒例の月次限定に加え、新たな御朱印をお頒かち致します。

秀吉公の愛した黄金、本物の金箔にのせて
秀吉公の一生を貫くテーマであった「夢」を書きました。

18081001

秀吉公の幼名の日吉丸は、公を懐妊した母の"なか"が
太陽がお腹に入る夢を見たことに由来すると言われています。

そんな日輪を思わせる丸い金箔は、
京都の職人さんに一枚一枚、手で加工して頂きました。
こんなに大きな金箔をあしらう御朱印は全国初の試みです。

書き置きのみ、8/18㈯のみ、200枚限定です。

8:30~社務所は開いておりますが、
月次祭斎行のため、通常の直接記帳は10:00からの対応となります。
金箔朱印、月次朱印はじめ各種書き置きは随時お渡しが可能です。
どうぞよろしくお願いします。

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名古屋の豊國神社では御命日の大祭は、
現在では5/18直前の土日で行われる賑わい行事「太閤まつり」とあわせて行っております。
かつては5/18に行われておりましたが、多くの方にご参列頂きたいという思いから現行の日取りとなりました。
そもそも何故5月なのかと言いますと、
名古屋豊國神社の創建より先んじて行われていた京都や大阪の祭礼日を外した上で
諸般の事情からこのような日取りとなったそうです。

どこの神社でも毎月行われる月次祭、
それぞれの神社のご祭神に縁の深い日を選んで定められるため、
全国の豊國神社の月次祭は毎月18日に行われています。

暑い夏です。
420年前の夏も暑かったのでしょうか。
病の床で、秀吉公が最後に描いたのはどのような夢だったのでしょうか。
燦然と煌めきながらもどこか儚い金箔に、
秀吉公の生涯を偲んで頂ければと思います。

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  1. 2018/08/10(金) 13:54:52|
  2. お知らせ

プロフィール

toyokunijinjya

Author:toyokunijinjya
豊国神社は尾張國中村の里(現・名古屋市中村区)に鎮座し、豊臣秀吉公を御祭神にお祀りする神社です。秀吉公にちなみ、出世・開運・茶道・建設の神として親しまれております。

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