【尾張國】豊國神社だより【中村里】

豊臣秀吉公生誕の地、名古屋市中村区 豊國神社からのお知らせブログです。

清正公社・提灯掛け 竣工しました。

かねてより工事を行っておりました、清正公社と提灯掛け。
昨日無事に竣工しました。

今年最後の今日、白木もなめらかに銅板きらめいて、うるはしく仕上がりました。
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本殿に仮住まいなさっていた清正公も、
昨夜執り行われた遷座祭(せんざさい)を以って、元つ御座にお還り坐しました。

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ちなみに、
神宮のように、ご社殿の場所を移して建て替えることを「遷宮」といいますが、
この場合は同じ場所での建て替えなので「遷座」と呼びます。

摂社、清正公社は本殿敷地北東に位置します。
敷地の関係上、間近でご参拝頂くことはできませんが、
皆様にお参り頂く門(お賽銭箱前)からは、本殿左奥に垣間見えます。
遥拝にてご参拝下さいますようお願い申し上げます。


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  1. 2015/12/31(木) 09:40:13|
  2. 雑談

朝日新聞に掲載されました。

秀吉公生誕480年記念について、
12/28 朝日新聞夕刊に取り上げて頂きました。

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東京から大阪まで幅広くご覧いただける紙面だったようです。
翌日から早くもたくさんのお問い合わせを頂きましたので、
こちらで少々捕捉させて頂きますね。

◎書き置き朱印は三色併せて480枚です。
金文字ではありません。金色の粉入りの黒い墨で書かれており、キラキラします。

◎朱印帳一頁目は金色の文字です。

◎御神矢(破魔矢)は秀吉公の肖像画のみです。
「干支の絵馬」タイプは今年はございません。

◎いずれも1/1 0:00よりの授与となります。
年内はお出ししておりません。


どうぞ宜しくお願い致します。
  1. 2015/12/29(火) 19:49:32|
  2. お知らせ

お正月準備も大詰めです。

本日が仕事納めだった方も多いのではないでしょうか。
お仕事が今日までの方もそうではない方も、
平成25年、お疲れ様でした。

大掃除をされているご家庭も多いようで、
朝からまとまった古札を御返納にこられる方をよくお見かけします。
どなたさまもお疲れの出ませんように。

さて年の瀬。


注連縄、青い!!
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玉串、多い!!
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豊國神社もお正月準備がピークを迎えております。

平成26年、秀吉公生誕480年目の記念ご朱印について、
先日ご紹介しましたが、
本日は授与品についてご紹介させて頂きます。

まずは新年より初登場のコチラ。「黄金の熊手」大・小

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えびす様の縁起物として知られる熊手。
熊手と飾り物のあいだには扇がついているのをご存知でしょうか?
こちらは「軍扇」に由来するという説があります。

戦上手であられた秀吉公に倣って、
軍扇で勝ち運を招き、熊手で福をかき寄せてください。

職人さん本気のオリジナル熊手です。ここまで金色というのは全国でも初めてだとか……。
(一本一本手作りのため、数に限りがございます。お求めはお早めに)


そして、絵馬。

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例年ご好評いただいております新年の「御神矢」。
通常、干支の絵馬だったものを秀吉公の肖像画に代えました。
当社に伝わる掛け軸の写しで、他では見られないお姿です。
こちらも全体的に金色ですよ。


さて年の瀬。
いざ年の瀬。
少し早いですが、
良い年をお迎えくださいますように。

豊國神社は1/1 0:00より開門して初詣お待ちしております。


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  1. 2015/12/28(月) 19:42:55|
  2. 雑談

年始の御朱印事情

早いもので、今年最後の月次祭の朝です。
おはようございます。

本日も月並み通りに月次祭御朱印を頒布しておりますので、
どうぞよろしくお願いします。

月次祭御朱印が始まってからというもの、
社頭で「月次」の読み方について尋ねられる事が増えました。

○「つきなみ」
×「げつじ」

です。「月並な~」と同じ意味で、
「毎月変わらず行われる」という事を表しています。
こうして朱印を通じて、神社の行事に興味を持って頂ける事は、大変喜ばしい事であります。

さて、先日少しブログで触れました、
秀吉公生誕480年記念の御朱印についてお知らせします。

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関白殿下の装束の色に因み、きりりとした紫色に社紋の五七の桐を押した御朱印帳と、
三色の淡いぼかしに、「五七の桐」と「丙申」の文字が入った書き置きの御朱印です。

いずれも四百八十年の印と、通常の社名印とは逆の影印を押しました。
1/1 0:00より、それぞれ480ずつ頒布致します。

かねてよりお出ししています
◎冬の季節の御朱印(薄紫の紙に青く光る墨)
◎初詣限定御朱印(紺地にプラチナ文字)
と併せると、図らずして三種類の限定朱印が1/1 0:00より始まることとなってしまいました。

例年、0:00より多くの方にご参拝頂いております。
「何時から並んだら良いですか」というお問い合わせもいくつか頂いております。

季節の御朱印(30枚)と480年記念御朱印(480冊&480枚)には数に限りがございますが、
初詣限定御朱印は1/1~1/3の間、ずっと続きます。

本義はお参り頂くことであります。
どうぞご無理の無い範囲で、心穏やかにご参拝下さい。

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  1. 2015/12/18(金) 07:52:32|
  2. お知らせ

480年目の丙申

お正月の気配が濃厚に重厚に、神社に迫ってきています。

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次の干支を目にする度に、一年の速さに驚かされますね。

来年は申年。
しかもただの申年ではありません。
丙申。
「秀吉公の申年」です。
秀吉公生誕480年目の申年です。

――480年?
半端な区切りに思われるかもしれませんが、
これは8度目の還暦の年になります。
自分の生まれた年の十干と十二支の組み合わせが再びめぐってくるのが還暦、
生まれ年に立ち返って新たなスタートを切るという意味のお祝いごとであります。
秀吉公が生まれたとされる天文五年は丙申(ひのえさる)でした。

なかば伝説ではありますが、秀吉公は「母が日輪がおなかに入る夢を見て自分を生んだ、すなわち山王神の申し子である」と自称されていたそうです。
山王神のご神使もまた「さる」。
信長公から呼びならわされた愛称も……なんでもありません。
とかくご縁の深い秀吉公と申であります。

そんな秀吉公生誕480年の申年を特別なものにしたいと思い。
一部授与品のデザインをプレミアムに変更、
また特別なご朱印・ご朱印帳をご用意する予定です。
近日、画像がご用意出来次第、改めてまたご紹介いたしますね。


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  1. 2015/12/06(日) 13:51:03|
  2. 雑談

プロフィール

toyokunijinjya

Author:toyokunijinjya
豊国神社は尾張國中村の里(現・名古屋市中村区)に鎮座し、豊臣秀吉公を御祭神にお祀りする神社です。秀吉公にちなみ、出世・開運・茶道・建設の神として親しまれております。

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