【尾張國】豊國神社だより【中村里】

豊臣秀吉公生誕の地、名古屋市中村区 豊國神社からのお知らせブログです。

宮司in京都(其の弐)

宮司の秀吉公史跡めぐり、其の弐。


豊國神社 唐門。
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西本願寺 唐門。
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大徳寺 唐門。
13092003

3つ合わせて日本三大唐門。
国宝です。
それぞれ「伏見城」「伏見城」「聚楽第」よりの移築で
秀吉公に深い縁のある門ばかりです。


京都にはご紹介したもの以外にも
秀吉公の遺構が数多くあり
見るにつけ、秀吉公の御遺勲の大きさに
畏敬の念に堪えません。

皆様にも是非、京都に行かれましたら
秀吉公の気配を感じて下さい。
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  1. 2013/09/20(金) 16:20:08|
  2. 雑談

宮司in京都(其の壱)

昨日9/18、名古屋 豊國神社では
毎月恒例の月次祭ならびに瓢箪奉納を行っておりましたが
京都 豊國神社では例大祭が斎行されていました。

13091901
名古屋の豊臣勢を代表し
宮司謹んで参列させて頂きました。

京都は秀吉公ゆかりの史跡が多く残る土地です。
いくつか廻って来ましたので、少しご紹介いたします。



利休、問題の山門。

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門の立つ大徳寺山中には他にも秀吉公ゆかりの寺院があります。

利家とまつの芳春院。
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総見院。
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秀吉公が建立され、信長公の葬儀が行われたことで有名ですね。



信長公が御祭神の建勲神社。
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鎮座地の船岡山は、秀吉公が信長公の廟所と定めました。

(其の弐へ続く)
  1. 2013/09/19(木) 15:40:53|
  2. 雑談

瓢箪奉納

本日、9/18は旧暦の8/18であり
秀吉公の御命日であります。

この秋晴れの佳き日に
ひょうたんの収穫

13091802


並びに奉納

13091801

滞りなく執り行いました。

ずっしりとした実が三方にあふれんばかりに載った様は
とてもかわいらしく
御祭神もお喜び下さると思います。


偶然にも公園のひょうたんも本日収穫が行われておりました。
自由に伸びた蔓は松の木のとても高いところまで達して実を付けており
ひょうたんの生命力と奔放さに改めて感心です。



ひょうたんたちの身の降り方について、
色々とご意見を頂き、ありがとうございます。
どれも良いアイデアばかりで
なるべく多くの方にお楽しみいただけるような方法を取りたいと計っております。
決まりましたらまたこちらでお知らせいたします。
  1. 2013/09/18(水) 15:16:42|
  2. 雑談

瓢箪日記

皆様の愛情をたっぷり頂いて
実りに実りました。

豊國神社のひょうたん。

13091001

もう時期は終わりかけている筈なのですが。
枝を落としてもまだ茂り
続々と新しい実を着けております。

うまれたてこのくらいの実が
13091004

三日でこの大きさに。
13091003

すくすくと本当によく育ち、
とても名残惜しいのですが
今月半ば頃、収穫・奉納が決まりました。

奉納撤下後のひょうたんたちの身の振り方はまだ未定です。

良い案がありましたら、境内掃き掃除中の宮司迄お知らせください。

13091002

  1. 2013/09/10(火) 14:56:48|
  2. 雑談

秋ですね。

夏の終わりの嵐も過ぎて、
日差しがぐっと柔らかくなった気がいたします。

朝、掃除をしていると
蝉に代わって
秋らしい虫の音が聞こえてきます。

猛暑に辟易とした夏でしたが
過ぎてしまえば名残惜しい気もするのは、不思議ですね。


……とはいえ、まだまだ動くと暑いです。
昼下がりにはヒグラシが鳴いています。

今、網戸の隙間から社務所に入ってきました。






夏の名残にこんなものを見つけました。

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手水舎の注連縄です。
地上から大体2mくらいの高さ……

このちっさい脚でよくもここまでのぼったものです。

  1. 2013/09/06(金) 13:15:58|
  2. 雑談

プロフィール

toyokunijinjya

Author:toyokunijinjya
豊国神社は尾張國中村の里(現・名古屋市中村区)に鎮座し、豊臣秀吉公を御祭神にお祀りする神社です。秀吉公にちなみ、出世・開運・茶道・建設の神として親しまれております。

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